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2026年9月9日お知らせ

お大師さまの言葉みくじ ― はじめました

「お大師さまの言葉みくじ」の最初の画面。みくじ筒の絵の下に十二の項目と「万事」が並び、いちばん左上の「願望」が選ばれて朱色に染まっている。その下に「願望 かなえたいこと」と出て、朱色の「おみくじを引く」のボタンが続く
「願望」を選んだところ。選ぶと朱色に染まります

当院の公式LINEで、おみくじを引いていただけるようになりました。名を「お大師さまの言葉みくじ」と申します。

おみくじというと、運の善し悪しにばかり目が行きます。けれども当院がお伝えしたいのは、そのあとに続く一言のほうです。この言葉みくじでは、その日の見立てのあとに、弘法大師のお言葉を一つお届けします。

占いたいことを、ひとつ選ぶ

願望、養生、家庭、金銭、商売、学問、良縁、出産・育児、待人、旅立、失物、争事。十二のことがらから、いま気にかかっているものを一つお選びください。

とくに決めかねるときは「万事」をお選びいただくと、暮らし全体について申し上げます。選び直しはご自由です。

その日の見立てと、色・方角・品物

引いた結果の画面。「願望について」の見出しの下に大きく「中吉」と出て、短い言葉が添えられ、その下に幸運を招くものと避けたほうがよいものが色・方角・品物の三つで並んでいる
見立てと、その日の色・方角・品物

おみくじを引くと、大吉から凶までの見立てとともに、短い言葉が添えられます。

あわせて「幸運を招くもの」と「避けたほうがよいもの」を、色・方角・品物の三つで申し上げます。それぞれに、なぜそうなのかの一言が付きます。

お大師さまのお言葉

お言葉の画面。朱色の帯に「お大師さまのお言葉」とあり、その下に読み仮名つきの漢文の一節と出典、さらに今の言葉での説明が続く
引いた日にいただいたお言葉。弘法大師『性霊集』の一節

見立てのあとに、弘法大師のお言葉が一つ現れます。読み仮名を振った原文と、出典と、いまの言葉での短い説明を添えてあります。

その日の運がどうであれ、ここに書かれた一言は変わらずお手元に残ります。おみくじを引いたあと、この一行だけでも心にお持ち帰りいただければと願っております。

お言葉は、これから少しずつ増やしてまいります。日を改めてお引きいただくと、また別のお言葉に出会えます。

凶が出たときは

凶は運の底です。ここから上がってまいります。凶が出たときは、悪運を払うおつとめをご案内します。お大師さまのお名前「南無大師遍照金剛」を、三度おとなえいただくというものです。

四国遍路の笠に記す「同行二人」は、独りで歩いていても、お大師さまがいつも共にいてくださる、という意味です。凶を引いたその日こそ、そのことを思い出していただければと存じます。

引き方

引くには、当院の公式LINEを友だちに追加してください。追加のあと、画面の下に並ぶ絵から「おみくじ」をお選びいただくと、みくじの画面が開きます。

心を落ち着けて、一日一度お引きください。

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