お大師さまの言葉みくじ ― はじめました

当院の公式LINEで、おみくじを引いていただけるようになりました。名を「お大師さまの言葉みくじ」と申します。
おみくじというと、運の善し悪しにばかり目が行きます。けれども当院がお伝えしたいのは、そのあとに続く一言のほうです。この言葉みくじでは、その日の見立てのあとに、弘法大師のお言葉を一つお届けします。
占いたいことを、ひとつ選ぶ
願望、養生、家庭、金銭、商売、学問、良縁、出産・育児、待人、旅立、失物、争事。十二のことがらから、いま気にかかっているものを一つお選びください。
とくに決めかねるときは「万事」をお選びいただくと、暮らし全体について申し上げます。選び直しはご自由です。
その日の見立てと、色・方角・品物

おみくじを引くと、大吉から凶までの見立てとともに、短い言葉が添えられます。
あわせて「幸運を招くもの」と「避けたほうがよいもの」を、色・方角・品物の三つで申し上げます。それぞれに、なぜそうなのかの一言が付きます。
お大師さまのお言葉

見立てのあとに、弘法大師のお言葉が一つ現れます。読み仮名を振った原文と、出典と、いまの言葉での短い説明を添えてあります。
その日の運がどうであれ、ここに書かれた一言は変わらずお手元に残ります。おみくじを引いたあと、この一行だけでも心にお持ち帰りいただければと願っております。
お言葉は、これから少しずつ増やしてまいります。日を改めてお引きいただくと、また別のお言葉に出会えます。
凶が出たときは
凶は運の底です。ここから上がってまいります。凶が出たときは、悪運を払うおつとめをご案内します。お大師さまのお名前「南無大師遍照金剛」を、三度おとなえいただくというものです。
四国遍路の笠に記す「同行二人」は、独りで歩いていても、お大師さまがいつも共にいてくださる、という意味です。凶を引いたその日こそ、そのことを思い出していただければと存じます。
引き方
引くには、当院の公式LINEを友だちに追加してください。追加のあと、画面の下に並ぶ絵から「おみくじ」をお選びいただくと、みくじの画面が開きます。
心を落ち着けて、一日一度お引きください。


